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バンビーノのお仕置き日記

このブログでは僕のお仕置き体験M/mをベースに、
F/mも交えて、お仕置き動画、画像、体験記など綴っていく予定です。
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縄師のお姉さんは池袋で僕をお仕置きしました
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     僕は白の半袖Tシャツに紺のデニムのショートパンツ姿で池袋駅東口に出ました。8月の太陽が西に傾き始めた頃、僕は初対面になる縄師のお姉さんを捜していました。前から大きなバッグを抱えた小柄な子が歩いてくる。高校生のようなベビーフェースに、ちょっと場違いな感じの黒の長いワンピース。「あ、あの子だ」。僕は一目でそう確信しました。

     

     縄師のお姉さんは軽く会釈をしてから、静かに僕を近くのホテルへと誘導しました。まだ大学生だというのになんか落ち着いた雰囲気があって、僕は気圧されながら少し前を歩かされました。僕の後ろ姿を眺めながら、これから始める僕への責めをイメージしていたのです。「いつもは縛りだけだけど、今日は鞭も使いたいわね」。ドキッとして振り返った僕の眼を見据えて、縄師のお姉さんは微笑みました。

     

     ホテルに入ると、僕はショートパンツを脱いでブルマー姿にさせられました。縄師のお姉さんは黙って、バッグから束ねられた何本もの麻縄を取り出しました。とても手慣れた感じで、僕は身を竦めるようにしてベッドの端に腰を下ろしていました。「そんなに怖がらなくていいのよ。さあ、後ろを向きなさい」「はい」。口調は穏やかだけど、とても逆らえないような雰囲気がありました。

       

     まず両腕を背中の上の方できつく巻かれ、麻縄は僕の胸の周りを一周しました。上半身をぐるぐると巻かれるたびに、麻縄の本数は増えていきます。まず上半身を身動きできないように入念に縛り終えてから、縄師のお姉さんは僕を振り向かせてこう言い聞かせました。「いい子だわ。今日は厳しく責めるわよ」。僕がうなずくと、バッグから猿轡として使う黒い革の紐を取り出しました。その猿轡をきつくはめられた後、今度は両脚をがんじがらめに縛り上げられました。
        
    「いい眺めね。おまえはもう、捕らわれの身なんだよ。その証拠写真をいまから撮ってあげるからね。しばらくそうしてなさい」。きつく縛り上げた僕をベッドに転がしたまま、縄師のお姉さんはソファに座りお茶を啜りながら、使う必要のなかった余った麻縄を丁寧に絡げてバッグにしまっていきました。その作業が終わると、今度は一眼レフを取り出しました。写真はセミプロだと自慢しながら、縄師のお姉さんは僕の顔、そして上半身や全身を前から後ろから撮り始めました。気持ちが乗ってきていることが、僕にも伝わってきました。

       
     
     撮影が終わるとまたソファで一休み。きつく縛り上げられたままの僕に眼をやり、使い込まれた感じの房鞭を取り出しました。「さあ、お尻をこっちに向けなさい!」。いよいよお仕置きです。僕は覚悟を決めて縄師のお姉さんの方にブルマーのお尻を向けました。バシッ! バシッ! 小柄な容姿からは想像もつかなかったエネルギッシュな鞭打ちが始まりました。「もっとお尻を上げなさい!」。高揚感が伝わってきて、僕は言われた通りめいっぱいお尻を上げました。バシッ! バシッ! お尻への厳しい鞭打ちは延々と続きました。

     

     少し休んではまたお尻に延々と鞭打ち。それが4回、5回と繰り返され時間は過ぎていきます。僕はもう放心状態になりました。やっと鞭を打つ手が止まり、縄が解かれ始めました。「今日は久しぶりに燃えちゃったわ。あなたのお尻のせいよ」。縄師のお姉さんは悪戯っぽく笑い、僕を抱きしめました。それから約1週間後、僕の元にメールが届きました。「お尻のダメージは大丈夫(笑)? もうだいぶ白くなったでしょ。またお仕置きするから、池袋駅に来なさい!」。そこには、日付けと時間、着ていくべき服などが書いてありました。僕は白の半袖Tシャツに黒のショートパンツをはいて、また池袋の東口に立ちました。ショーパンの下には言われた通り、濃紺のライン入りブルマーをはいて。

     

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